アルバイト3
先日、ネートで『おすすめの夏休みの短期バイトを教えて下さい。現在、大学2年生の男子です。普段は、授業と部活で忙しいのでバイトは特にしていなくて、夏休み限定の短期バイトを探しています。もしよければ、お勧めの短期アルバイトの自給や勤務時間なども教えてください!!』という短期アルバイトを探す情報が目に入った。で、長期アルバイトと短期アルバイトをよく分かることができない人がいると思う。そこで、両者の差をちょっと説明する。
長期アルバイトと短期アルバイトについて、どれくらい働いてれば長期アルバイト?どれくらい働いてれば短期アルバイトですか?アルバイト雑誌をみていると、よく、短期アルバイトコーナー、というのがあり、そこには、三ヶ月、一ヶ月、一週間、一日、などと分かれて仕事を募集しているよね?ということは、三ヶ月以上が「長期アルバイト」にあたると思っていいんでしょうか、というような疑問がたくさんある人が大勢いるそうだと思う。例えば、長期アルバイトは5年、短期アルバイトは半年だと思う人があるそうだ考える。しかし、私はね、実はそうではないと思う。
短期アルバイト、長期アルバイトというのは基本的に契約期間の差だと思う。短期アルバイトなら、例えば1日だけの選挙の手伝いもふくまれるし、1ヶ月くらいのお中元売り場だって含まれる。一方の長期アルバイトと言うのは、契約期間に限りが設定されていないものを指す。契約書の有効期限はあっても、申告しない(辞めない)限り、更新作業がされるものを言うと思う。
また、長期アルバイトと短期アルバイトについて、別の見解がある。雇用募集の段階で「○月○日~△月△日の間」のような指定があるアルバイトを短期アルバイト、そうでないものを長期アルバイトと言う。
さらに、長期アルバイトと短期アルバイトを専門的に区別すると、短期アルバイトは雇用側が期間が設けられている。一方、長期アルバイトは雇用側が期間を設けていない。